Retina encounter

8枚目のアルバムです。



Remains planetの続き作品。前回は未知の新発見だったが今回は、生還&追撃がテーマになっている。
前半は単調に進み、起伏は激しくない。後半からはテンポも上がりテーマに沿っていく。
今回ではカバーが2曲あり1曲目は「World Anthem」FRANK MARINOの代表作である。Xもプロローグで
使ったりしている。2曲目は「Star Spangled Banner」誰でも知っている、アメリカの国歌である。
配置バランスはよくなっているので前作と一緒に楽しめるであろう。FF7を思い出す人もいるはず。
イメージは連想しやすいので、自分の思惑通りのストーリーを想像していただきたい。

1Castle of accretion
キーボードによるOP、新たな扉が静かに開きスタートする。
2Body that goes away
1曲目と連鎖があるので終始緊迫を出している。
3Wave motion and orbit
継続して始まるが、後半からは効果音で動きを表している。
4Stimulation carried out in noisy town
前半でベースを重点においていて、後半からは新たに曲調を2度変え起伏させている。
5World Anthem (FRANK MARINO)
カバー曲。原曲よりもテンポを20〜30あげている、
その他でアレンジをしているが最初シンプルにしようと思っていたので中途半端になってしまった。
6Balance that becomes useless
つなぎで作ったので単調である。
7The ticket always passes to not finding.
アップさせないようにしていたが、とっさで
トランス風にしてしまう所が出てきているがうまくかみ合った。
8Value system
今作を作る前からできていてお蔵入りになっていた。テーマと合っていたので復活。
9Treated mind
この曲からテンポも上がり、心機一転していく。後半からは明るい光が出てくる。
10Taciturn those who invade
明るくなっているのか暗くなっているのか、どちらとも捕らえられるように作った。
11Star Spangled Banner
カバー2曲目、インパクトに集中し、カットした部分もあるが、ギター9割にしてはよくできた。
12Element that becomes bristletail
この曲では次につなげるためわざとテンションを下げさせている。
13Wandering without killing
アルバムでメインになる曲。メインと言ってもバランスよくしているので、一応注目曲。
14Floatage eye line
静かなEDになっていて、耳を澄ませば最後に謎を残す感じが出されている。




82009/2/22リリースRetina encounter




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